
トップページ
|
| 答弁書 |
| 平成19年2月6日 |
| 横浜地方裁判所第8民事部い係 御中 |
〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目9番13号三会堂ビル3階
中村法律事務所(送達場所)
電話 03(3568)1835
ファックス03(3568)1836
被告訴訟代理人弁護士 中村治嵩
同上 石橋克郎
同上 椎名健二 |
第1 平成18年12月22日付訴状に対する答弁書および認否等
1 請求の趣旨に対する答弁
(1)原告請求を棄却する。
(2)訴訟費用は原告の負担とする。
との判決を求める
2 請求の原因に対する認否
(1)請求の原因第1項の事実について
原告代表取締役荒井英夫(以下「荒井」という。)平成18年5月1
5日に被告会社の運営するプール(以下「本件プール」という。)
を利用したこと、本件プールサイドが大理石でできていることは認め、そ
の余は否認する。
本件プールは、後述のように、監視員は常時配置されているし、拭き
掃除も行われている。また、原告主張の「上がり降りする階段のある場所」
がどこを指してるのか明らかでないが、本件プールサイドの大理石には、
後述のように、10本以上の溝を掘ることで滑り止め措置を施している(乙
第4号証の1及ぶ2)
(2)同第2項の事実について否認又は争う。
(3)同第3項の事実について否認又は争う。
(4)同第4項の主張について争う。
|
|