平成18年(ワ)第4743号損害賠償請求事件

原 告 株式会社アルファ・ジャパンプロモーション
代表取締役 荒井英夫
被 告 株式会社ハバービュー・フィツネスクラブ
代表取締役 中野成章

 昨年5月15日に、横浜グランドインターコンチネンタルホテル内の
ハーバービュー・フィットネスクラブ(横浜市西区みなとみらい1-1-1 045-223-2231)に行く。
フィットネスクラブ内のプールで泳ごうとして、多くの利用者がプールに入る水棚からプールに入ろうとしたところ、プールサイドの大理石部分で、足を滑らせ転倒。プールに落ちる瞬間に、頚椎捻挫・打撲・挫傷させられた。
その部分はとても滑りやすいところでありながらなんの注意告知もなく、しかもその時には監視員も不在で、誰も救助さえもしてくれなかった。
次の日、病院に行く。
全治2週間ぐらいの診断だが、筋をのばしたために、直りが悪く10月17日まで通院。
しかも、初めは「ハーバービュー・フィットネスクラブ」が医療費を支払うと言いながら、今日まで一円の支払いもないという無責任さで、あたかもこちらが悪い…というが如く態度の回答に終始したので、やむなく医療費請求等のための裁判を起こす。
今回、この裁判については、誰もが利用する施設であることから、社会性・公益性のため、今後このような事故が無いように…との祈る思いから裁判の内容を克明に知らせる必要性があると思い、HPを開設しました。

平成18年(ワ)第4743号損害賠償請求事件掲示板
2008年05月28日 判決
2008年05月15日 原告準備書面(第10回)提出
2008年03月18日 第9回公判 第607号法廷 
2008年02月08日 原告準備書面(第9回)提出
2008年01月29日 第8回公判 第607号法廷 
2008年01月15日 原告:証拠説明書(4)を提出
2007年12月26日 原告:横浜市に西生第696号
平成19年度屋内プールにおける転倒事故・経過報告書の開示請求する
2007年12月11日 第7回公判 第607号法廷
2007年12月04日 原告:横浜市に西生第696号
平成19年度屋内プールにおける転倒事故についての開示請求する
2007年11月26日 原告準備書面(第8回)提出
2007年11月26日 原告:証拠説明書(3)を提出
2007年11月21日 被告に横浜市が、環境衛生指導書を交付
2007年11月15日 被告に横浜市西福祉保健センター職員2名により
ハーバービュー・フィットネスクラブに立ち入り調査
2007年11月06日 原告準備書面(第7回)提出
2007年11月06日 原告:証拠申出書を提出
2007年10月30日 第6回公判 第607号法廷
2007年10月10日 原告:証拠説明書(2)を提出
2007年10月02日 第5回公判 第607号法廷
2007年10月02日 被告:証拠説明書(2)
2007年09月26日 被告:証拠説明書
2007年09月21日 原告準備書面(第6回)提出
2007年09月10日 被告ハーバービュー・フィットネスクラブ現場視察
2007年09月03日 被告:準備書面(3)
2007年07月24日 原告準備書面(第5回)提出
2007年07月03日 第4回公判 第607号法廷 
2007年07月02日 被告:準備書面(2)
2007年06月15日 原告準備書面(第4回)提出
2007年06月05日 第3回公判 第607号法廷 
2007年05月28日 原告準備書面(第3回)提出
2007年05月07日 被告準備書面(1)
2007年04月17日 第2回公判 第607号法廷
2007年04月14日 原告準備書面(第2回)提出
2007年02月27日 原告:証拠説明書を提出
2007年02月13日 第1回公判 第607号法廷
2007年02月06日 被告「準備書面(第1回)」対する認否等
2007年02月06日 被告答弁書及び認否等
2007年01月11日 原告準備書面(第1回)提出
2006年12月20日 原告訴状を提出
2006年08月18日 ハーバービュー・フィットネスクラブから内容証明で回答
プールサイドは通常濡れている場所であり、無責との見解
2006年08月11日 ハーバービュー・フィットネスクラブから何も回答が来ないために
内容証明にて、通告書を送達
2006年06月09日 ハーバービュー・フィットネスクラブに
業務上管理不届き損害賠償請求を届ける
2006年05月16日 岩田クリニックに通院 10月17日まで通院が続く
2006年05月15日 ハーバービュー・フィットネスクラブにて、
株式会社アルファ・ジャパンプロモーションの荒井英夫氏が転倒










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